2022NEW環境展 2022地球温暖化防止展

記念セミナー

――受付は終了いたしました。――
たくさんのご応募ありがとうございました。

2022NEW環境展記念セミナーのご案内

本年も「NEW環境展記念セミナー」を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
今回取り上げるのは、いま最も注目を集めるプラスチック資源循環法はもちろん、脱炭素に向けたサーマル利用と処理困難物対策、さらにバイオガス発電事業のこれから。そして、元自治体の産廃行政担当の長岡文明氏(BUNさん)の単行本出版記念セミナーの計5テーマです。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

■会 期 2022年5月25日(水)~27日(金)
■会 場 東京ビッグサイト 会議棟6階(東京都江東区有明3-11-1)
■受講費 おひとり様1講座 10,000円(税込)
■お問い合わせ 日報ビジネス株式会社 NEW環境展記念セミナー事務局
TEL03-3262-3488(環境編集部) FAX03-5276-4432
電話応対時間13:00~16:00(土日、祝祭日を除く)

【 お申込頂く前に必ずご一読ください 】

【プログラム 詳細】 (PDFファイルを表示) 個別のタイトルは変更する場合もあります。

日 時 講座
番号
テーマ・講師 受講料
(税込)
5月25日(水)
14:00
|
16:30
1 単行本出版記念 対話で学ぶ廃棄物処理法
元自治体の産廃行政担当の長岡文明氏(BUNさん)が、現実の担当者が言葉にしそうな状況を想定し、難解な廃棄物処理法を対話形式で新刊の単行本にまとめ分かりやすく解説します。当講座では同単行本もテキストに使用し、「基礎知識」「委託契約書」「マニフェスト」「委託処理状況の確認」「条文に規定されていない対応課題」等を実務の目線で学びます。
BUN環境課題研修事務所 主宰 長岡 文明 氏
おひとり様
10,000円
(税込/書籍代込)

 


日 時 講座
番号
テーマ・講師 受講料
(税込)
5月26日(木)
10:00
|
12:30
2 プラスチック資源循環法と「再資源化」
プラスチック資源循環法が今年4月に施行されます。国が2019年に策定したプラスチック資源循環戦略を具現化する内容で、「2030年までに再生利用を倍増」などの実現を目指しています。法律の概要やプラスチック容器包装と製品プラスチックの一括回収・再資源化、マテリアルリサイクル事業、ケミカルリサイクル技術を展望します。

「「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」について」
環境省 環境再生・資源循環局 総務課リサイクル推進室 室長 平尾 禎秀 氏
「プラスチック資源のマテリアルリサイクルの推進」
ヴェオリア・ジャパン株式会社 上級副社長 本田 大作 氏
「プラスチック資源のケミカルリサイクル技術 ~日揮グループのモノマー化/油化/ガス化技術~」
日揮ホールディングス株式会社 執行役員 サステナビリティ協創部 部長代行 水口 能宏 氏
おひとり様
10,000円
受付終了
5月26日(木)
14:00
|
16:30
3 脱炭素!サーマル利用のこれから
毎年、大量の可燃系廃棄物が排出されています。最近はSDGsや脱炭素の世論も踏まえ、有効活用に主眼を置いています。廃棄物は日々排出されており、需給の観点から、マテリアルとともにサーマル利用も大切な選択肢。RPF等で化石燃料の直消費を減らす一方、焼却処理での熱供給等やバイオマス発電などの事業モデルの確立が進んでいます。

「焼却熱供給を通じた地域活性化のニューモデル」
有限会社築館クリーンセンター 代表取締役社長 柏木 裕 氏
「燃料廃棄物の調達・処理 RPF生産・供給の未来」
環境のミカタ株式会社 代表取締役(環境コーディネーター) 渡辺 和良 氏
「TRE グループにおける未利用資源の活用事例~建設系産業廃棄物、森林間伐材~」
TREホールディングス株式会社 代表取締役社長COO 阿部 光男 氏
おひとり様
10,000円
受付終了

 


日 時 講座
番号
テーマ・講師 受講料
(税込)
5月27日(金)
10:00
|
12:30
4 バイオガス発電事業の気になる動きとこれから
脱炭素をキーワードに、食品系を中心にしたバイオマスの有力なリサイクル手法として、ますます注目されるメタン発酵ガス化発電。 中でも、首都圏を中心に気になる動きをみせる3社の取り組みにフォーカスします。

「食品廃棄物を活用したバイオガス発電の地産地消の取り組み
~JFE エンジニアリングGr とJR 東日本Gr での協業~」」

株式会社 Jバイオフードリサイクル 代表取締役社長 蔭山 佳秀 氏(J&T環境㈱社長付き)
「地域に根差したバイオガス発電の新たなスキームと今後の展開方向」
アーキアエナジー株式会社 代表取締役社長 植田 徹也 氏
「乾式メタン発酵技術を用いた再エネ発電施設~可燃ごみを電気に変える~」
オリックス資源循環株式会社 代表取締役社長 花井 薫一 氏
おひとり様
10,000円
受付終了
5月27日(金)
14:00
|
16:30
5 脱炭素時代の処理困難物対策
世界中で脱炭素に向けた取り組みが加速している中、廃棄物処理の分野においてもその対応が急務となっている。本講座では、国の政策の方向性を示す他、太陽光パネル・リチウムイオン電池リサイクルを行う事業者の取り組みを紹介することで今後のビジネスのヒントとなる情報を提供します。

「廃棄物・資源循環分野における脱炭素化の取組」
環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課
 廃棄物処理システム脱炭素係長 北垣 芳彦 氏
「国内外における太陽光パネルリサイクルの動向~解体装置メーカー・処理業者からみた事業展望~」
株式会社エヌ・ピー・シー 代表取締役社長 伊藤 雅文 氏
「リチウムイオン電池の発火リスク・対応策 VOLTA におけるリチウムイオン電池のリサイクル」
株式会社VOLTA 営業部 菊田 大樹 氏
 
おひとり様
10,000円
受付終了